オススメの書籍

2008年03月08日

SEO SEM Technique Vol.4

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今月のSEO SEM Technique Vol.4は意外にも(?)濃い内容でちょっとビックリしました。

リスティング関連の記事がいつもは多く、SEOの話題が少なめだった傾向にあったのですが、SEOの話題が豊富。
しかも、結構濃い…正直言って、少しだけ(本の少しですよ)知らない内容もあって、早速検証しないとな。と。

はっきりいって、最近の僕は勉強不足。
忙しさを言い訳に、勉強不足。努力が足りない。

気合い。
マジで入れてきます。


いつかはココで執筆できるくらいメジャーになりたいですね。

まぁそれくらい濃い内容だったので、はっきり言って超おススメです。
ただ、あまり本屋で売ってるの見た事無いですが(笑)

kunya28 at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年10月11日

WEBブランド調査

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日経が主催した、Webブランド調査 - 2006Webブランドランキング - なるものが発表されていた。続きを読む

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2006年08月24日

ブレイブストーリー

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久々にはまっちゃった小説。
上・中・下と3冊あるのに、わずか4日位で全部読み終えてしまった・・・続きを読む

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2006年08月05日

吉村昭。

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7月31日。
吉村昭がなくなったらしい。続きを読む

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2006年03月14日

スラムダンク

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スラムダンク 完全版に最近はまってました(笑)


本当にいまさらな感じだけどね。
すっげー面白くて、さくっと全巻そろっちゃいました♪続きを読む

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2006年01月11日

博士の愛した数式

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博士の愛した数式博士の愛した数式
博士の愛した数式を読んだ。
80分しか記憶がもたない、という博士がいる。
そこに家政婦として働き出した「私」と、その息子の物語。続きを読む

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2005年12月11日

雪月夜

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馳星周の「雪月夜」
昨日の夜、寝る前にちょこっと読み出した小説が気になって、勢いで読み終わってしまった。



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2005年09月20日

Adventure Life

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高橋歩という人の自伝的小説。
1時間位で読み終わっちゃったんだけどね、これがまたすげー面白い。

サクサク読めちゃう作品。

20歳位で、金ためてバーをやりだしたかと思えば、軌道に乗ったら全てを放棄して、プータローになった後、出版社を立ち上げたり、それも軌道に乗ったら投げ出して1年以上かけて嫁さんと世界一周旅行にいっちゃったりと、かなりパワフルな人。


「大人がマジで遊べば、それが仕事になる。この法則、知ってた?」

って台詞が個人的には好き。

文章力があるとは言えないような文章だけど(俺も人のこと言えんか)、なんか読んでて「俺も負けられねー。」って気持ちと、「すげーなこいつ。」って純粋に思えるカンフル剤的本。

借りた本だけど、たぶんそのうち買いそうです。
落ち込んでるときとか読んだら絶対元気出るよ。

やりたいことがない人。
やりたいことがあっても悩んでる人。

読んでみるといいかも。

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2005年08月29日

嫌韓流

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嫌韓流。
実はこの本がほしくて色々探し回った。

各出版社から過激すぎると、出版拒否された問題作といわれるだけあって、なかなか書店で見つからず、Amazonで買おうかと思ったところでやっと発見。

しかもね、高田馬場の結構大きい書店で買ったんだけど、見事に韓流コーナーにありやがる。
まあ、嫌韓流ってことで、韓流コーナーにあるのは間違いではないんだけどね。
優しい笑顔のペ・ヨンジュンのすぐ隣に嫌韓流を置いてしまう本屋さんが俺は好きです♪


で、内容は2ちゃんねるのハングル板等で語られている内容と大差はないんだけど、やっぱり漫画だしわかりやすい。


元々前知識はあっただけに、新たな衝撃はなかったものの、それでも日本のマスコミの自虐史観と偏った報道姿勢には改めて呆れさせられてしまう内容。


読めば読むほど、韓国という国が嫌いになってしまうし、韓流ブームに浮かれちゃってる人には一度読んでもらいたい作品。
日本の各マスコミが怖がってタブー視していた事をやってのけてくれた、出版社と作者の山野車輪氏にはRESPECT。


Amazonで嫌韓流を購入

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2005年06月30日

The S.O.U.P. 川端 裕人 (著)

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この手の小説を,一気読みしてしまうのは久々だった。

俺にとっては小説は2つの種類がある。
一つは,文章も読みやすく,斜め読みが出来てストーリーの展開も速い小説。
もう一つは,専門用語が頻繁に現れ,一語一句に深い意味があるため斜め読みをしてしまうと大切な用語などが抜けてしまう小説だ。

前者は一気読みがしやすい小説だったけど,The S.O.U.P.は後者だった。

インターネット上で繰り広げられるサイバーテロとそれを阻止しようとするFBIとハッカーの話。ってまとめちゃえばそれだけなんだけどね。

『ハッカーとクラッカーの違いを明確に区別して言ってるのか?』
最初のほうのページにある主人公の台詞。

ハッカー=悪者

ってのが定着してしまったし,この手の小説や映画はハッカーが悪者に描かれることが多いけど,きちんとハッカーとクラッカーを区別して使っているし,いわゆる『厨房』も出てくる。

ちなみに『厨房』を知らない人のために説明すると,中坊をもじったもので,「中学生のように口だけで実力が伴わない奴」みたいな意味が含まれている。


学生時代のことを嫌でも思い出させる小説だった。
専門学校に通っていた時代。今思えば,俺はいわゆる厨房だった。

まだ,ネット上の法も完備されていなかったあの頃。
ハッキングやクラッキングツールを使い,セキュリティの甘いサーバーにアクセスして,個人情報を盗み出したり,サイトの書き換えをして遊んだこともあった。

いまなら完全に犯罪だね(笑)
もちろん盗んだ個人情報は破棄したけどね。

いわゆる『ネット中毒』である時期だったわけだけだ。
ネットに繋がっていないと,何故か落ち着かなかった。

こんなことを言うのは恥ずかしいが,恐らく,引きこもりの予備軍だったのではないかと思う。
俺みたいにネットにはまってしまい,そこでネットワーク上での人間関係が出来上がる。
それはオンデマンドで,すごくニッチだけど,とても居心地の良い空間だった。

小説にも似たようなことが書いてあったけど,その頃,俺の知り合い(ネット上の)には1日の20時間以上がオンラインの奴なんてざらにいたし,ICQで話しかければ必ず誰かと会話ができた。
たいていの人は話を聞くと,いわゆる『引き込もり』な人たちだった。

幸いにして,俺にはリアルの世界でも仲間がたくさんいたし,リアルの世界が嫌いでは無かったので引きこもりにはならなかったけどね。

『リアルとバーチャルの世界がわからなくなってしまう。』
インターネットや過激なゲームにはまってしまったガキが起こす凶悪犯罪を専門家はこう分析する。

リアルはリアル。
バーチャルはバーチャルだ。

ただ,どっちに生活の起点をおくかが違うだけだ。

大抵の人は,リアルに生活の起点がある。
ガッツリ遊んで,飯食って,風呂はいって,セックスして寝ればいい。
それらを出来るだけバーチャルで行おうとしている人たちがいるだけだ。


だいぶ横道にそれた。
この小説はバーチャルで生活をしようとしてる人たちと,人々の善意で保たれているインターネット社会の問題点を提訴しつつも,ちょっと哲学しちゃってるような物語だ。


このレベルの小説が何年も本棚で埋もれていたなんてもったいない。
インターネットについて深く知ることが出来る本。と,してもお勧めの一冊。

kunya28 at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年02月27日

働きマン

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働きマン(1)安野モヨコ著。マンガなんてめったに読まないけど、久々に面白いと思ったマンガ。

ちょっと絵は少女漫画っぽいけどね(笑)

いろんな人の仕事にたいする価値観の違いが巧みに描かれていて面白い。

第一巻第一話のラストのシーンが印象的。

職場の新人。
「仕事しかない人生だった、って思って死ぬのは嫌だ。」

主人公。
「仕事したなーって思って、死にたい。」

まぁ俺なら
「人生楽しかったな〜。って思って死にたい。」
になるかな。

ま、それは現状でクリアしてるけどね。
嫁さんといるときも、仲間と騒いでるときも、仕事しているときも楽しい。
最近あんまり悩んでないな〜。
悩むとするなら金の悩みくらいで(笑)


あ、横道それた。

働きマン。
「仕事」がテーマの作品だけど、現実の世界でも仕事に対して。恋愛に関して。人生観に関して。本当に人それぞれ。さまざま。

世の中色んな奴がいて面白いな〜。と。
マンガだけど真剣に思った。

そんでもって,すげー仕事をやる気になった。
なんか働きたい!!みたいな(笑)

マンガって娯楽小説よりもエンターテイメントしてて、本当に楽しむためだけに読んだりする場合が多いんだけど、ちょっと違った作品。
まぁ,普段あんまりマンガとか読まないからなんともいえないけどね。



オススメ度:★★★★☆



働きマン(1)
著者:安野モヨコ
出版社:講談社
本体価格:514円
働きマン(1)



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2005年02月25日

赤・黒 ルージュ・ノワール

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石田衣良著。池袋ウエストゲートパーク外伝。
文句なしに面白い。

池袋ウエストゲートパークに出ていたヤクザのサルとギャンブルにはまってしまった小峰が繰り広げる物語。

物語自体は新鮮味が無いはずなのに,なぜかドキドキワクワクで読めてしまう。
前作であったような池袋感が感じにくくなったのは,ちょっとは残念かな。


池袋ウエストゲートパークを読んだ人なら必ず楽しめるはず。
成長して切れ者になったサルと,性格やちょっとひねくれた感じが誠の生き写し的オッサンの小峰。
おなじみのタカシは相変わらず池袋の王様でGボーイズは健在。

マコトの名前が二度ほど出てくるシーンもある。
名前だけだけど(笑)


石田衣良の作品は総じて脇役がものすごい魅力的だと思う。
伝説のギャンブラー。
1シーンしか出てこなかったのに印象に残る羽沢組の組長。
相変わらずクールな池袋のキング。タカシ。
狂言強盗の銃撃役で裏切り者の鈴木。

どの人物を主人公にしても面白い物語ができそうな人たちばかり。


なんかちょっと褒めすぎたから、少しは批判も(笑)

殴る。蹴る・ボコル。刺す。撃つ。
これは池袋ウエストゲートパークにもいえることだけど、元々はアンダーグラウンドな作品のはずなのに、ちっともそういう雰囲気を感じさせない。

文体や主人公の設定がそうさせているのではないかとも思うのだけれど、もう一つ原因があると思う。

想像だけど、著者の石田衣良自身はあんまりアンダーグラウンドの世界に身をおいたことがないんじゃないかな〜と。

そういうシーンを読んでて、「痛み」とか「苦しみ」とかがあまり感じられない。全部が全部エンターテイメントしちゃう。

たとえば、殺されて生首がさらされるようなシーンがある。
馳星周や新堂冬樹の小説はそういうシーンがあると読んでいて気持ち悪くなったりする。

石田衣良の場合はさらっと読めてしまう。

これも才能なのかも知れないけど、なんとなくアンダーグラウンドのシーンにリアリティが感じられないのは恐らく経験が少ないからだと思う。




まぁ、どちらにしてもすごい才能。
文句なしに面白い小説なのでオススメです。


石田衣良著 徳間文庫
ルージュ・ノワール 赤・黒



追記:なんか今,TBSで深夜にIWGPの再放送やってるみたいですね。

kunya28 at 00:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2005年02月12日

池袋ウエストゲートパーク(IWGP)

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最近はまっているのが,石田 衣良著の池袋ウエストゲートパーク

テレビドラマ化されたのは知ってたけど,実は深夜の再放送を少ししか見てない。

あ,でも窪塚は結構好きかな(笑)


で,たまたま本屋で発見。
あ,小説化されてるんだ・・・・へー。いや。間違い。
元は小説だったらしい。

立ち読みすること数ページ。
文句なしに面白いので即買い。


読み終わったあとの爽快感。
たまにしか行ったことが無いけど,池袋って街をものすごく感じられる作品。

街の紹介や場所の説明も全然ぼかすことなく書いてあって,読んでいて「あ,あの辺かな。」なんて池袋の街を想像しながら読める作品。

最近読んだ小説の中では文句なしに面白い作品です。

ビジネス書や歴史小説ばっかり読んでると疲れるから,たまにはこういう娯楽小説を読むとものすごく面白い。

ドラマを見てた人にもオススメ。



石田 衣良池袋ウエストゲートパーク

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2005年01月20日

ヤクザ式ビジネスの「土壇場」で心理戦に負けない技術

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e3621f07.jpgヤクザ式ビジネスの「土壇場」で心理戦に負けない技術という本を買ってみた。

面白い。
買ってすぐに読み終わってしまった。


書いてあることは最もなことが多いし,いちいち感心したり納得したり,場合によっては「これはちょっと・・・」なんて思いながらあっさり読み終わってしまった。

最近購入したビジネス書系の本では,読みやすさ。わかりやすさ。ともにダントツ。

ヤクザの世界で実際に起こったであろう事例を元に,ビジネスでの活用方法等が紹介される形式で,一つ一つの話は短くとても読みやすいし,何よりも面白い。


これは一読の価値有!


ヤクザ式ビジネスの「土壇場」で心理戦に負けない技術


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