紺屋の白袴(こんやのしらばかま)
1.他人のためにばかり忙しくて、自分のことに手が回らないこと。
2.いつでも出来るにもかかわらず、放置しておくようなことを指摘する言葉。
昨日は目黒でSITコミュニケーションの戸塚氏と会食。
と、いってもお互い大のお気に入り赤ちょうちんが目印の九州酒場へ行ってまいりました。
ここも何食べても美味しいんだけど、特に馬刺しが絶品です。
写真は馬刺しと鶏のお刺身。少しだけ炙ってあるのがまた美味です。
さらにここは九州の冠を題しているだけに焼酎が豊富でしかも絶品。
あの村尾がロックで500円で呑めちゃいます。(笑)
さらに串揚げも定番の美味しさです。
戸塚さんが怪我をされていて、まだまだ本調子では無かったのですが、よもやま話からビジネスの話まで色々。
ダイレクトビジネスマーケティングの話とか、今後はCRMとか顧客の囲い込みって大手だけでなくて、極端な話家族経営の飲食店でも重要だよねなんて話をしながら、何の話から変節したのかは失念しましたが、表題のタイトルが出てまいりました。
紺屋の白袴。
まさに弊社にピッタリな言葉。
いつでもできると思っていても、実行に移さなくては何の意味もありません。
放置してしまったり、後でも大丈夫って言って何もしなかったり。
「後で」といって今なにもやれなかった事は1年後も何もやれていないんですよね。
「いつか」も全く一緒。
強制的にやらなくちゃいけない体制を会社として作る事は簡単だけど、それはちょっと悲しいなぁ。
でも、それで事が進むならそうするしかないな。
と、紺屋の白袴の話を聞いて感じました。
ちなみに、戸塚氏曰く、紺屋の白袴は「どんな色にでも染めますよ。」という事で、あえて白い袴をはいていたという話もあるとか。
奥深いですね。
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