僕はテレビのスポーツ中継が嫌いです。
正確には、スポーツ中継に出てくるノイズが嫌いなのです。
スポーツしている選手を見たいのであって、ちょこまかと出てくる芸能人とか、無駄に過剰な演出だとかそういうノイズが嫌いでたまらないんです。
で、JCASTに興味深い記事が載っていました。
マラソンで局アナ「感動ゴール」 日テレ「電波私物化」を許すな!
文中には、テレビが死んだ日なんていう過激なキャッチも入っているんだけど、はたしてテレビは死んだのか、死んでいたのか…。
そもそもマラソン中継ってのがショーなのか、バラエティなのか、スポーツ中継なのか、はたまたノンフィクションのドキュメンタリーなのかが僕にはよくわからないんです。
2時間ちょっとの間。
テレビに映りまくってるのって、タレント化した有名選手だったり、その中継をしているテレビ局が応援したい選手だったりするだけで、1位を走っている日本では無名な外国人選手は決して注目されないという妙な番組だと僕は思うのです。
でもって、優勝した無名の外国人選手へのインタビューでアナウンサーが開口一番。
「2位を走っていた○○選手(タレント化した日本人選手)と、途中接戦でしたが○○選手の走りはどうでしたか?」
と、1位になったことへの賛辞すら贈れずに、恥ずかしすぎる質問を真面目な顔でしているんです。
それが視聴者の総意なのだろうか?
それをみていた普通の視聴者は何も思わないのだろうか?
と、自宅でマラソン中継を目にするたびに妻に熱く語りだす僕なのです(笑)
そんなわけで、テレビっていう公共性を無くした(と、僕は思っている)メディアは僕の中ではとっくに死んでいるわけで、その影響力は十分認知してはいても、僕自身は影響されなくなっているわけです。
と、いうかほとんど見ないですね。テレビ。
完全にネットに移行しているのが現状です。
例えば、今日あたりのトピックス。中国ギョーザ事件で、中国側の問題ではないとの発表を受けてのニュース。
東京新聞 「中国はけしからん」 ギョーザ事件で民主幹事長
中日新聞 中国での殺虫剤混入を否定 河北省の副省長
朝日新聞 「中国内で混入ない」河北省幹部が断言 ギョーザ事件
と、まぁこれだけのニュースなのに各社対応が様々で思惑が微妙に見え隠れするところが面白い反面、事実を自分で見極めないといけないな…という情報過多による厄介な側面も見えてくるわけです。
まぁ実際に広告費という形でテレビの価値は年々下がり続けています。
ネット広告費、雑誌を抜く 電通調査
そのテレビ業界をガッチリと制している電通の2007年の広告費の調査です。
『マスコミ4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)が3年連続前年割れとなった一方、急成長したネット(6003億円)が雑誌(4585億円)を抜いた。』
と、あるとおり、ネット広告の成長率は24.4%増と急成長を遂げています。
このまま急成長を続け、10年後位には…なんてのがネットの広告費の急成長の恩恵にあやかっている僕の本心です。
あぁ。冒頭に書いたように本当に乱文乱筆。
久々にまとまりがなくなりました(笑)
ト、言う事で今夜は六本木へ行ってまいります〜。
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2時間ちょっとの間。
テレビに映りまくってるのって、タレント化した有名選手だったり、その中継をしているテレビ局が応援したい選手だったりするだけで、1位を走っている日本では無名な外国人選手は決して注目されないという妙な番組だと僕は思うのです。
でもって、優勝した無名の外国人選手へのインタビューでアナウンサーが開口一番。
「2位を走っていた○○選手(タレント化した日本人選手)と、途中接戦でしたが○○選手の走りはどうでしたか?」
と、1位になったことへの賛辞すら贈れずに、恥ずかしすぎる質問を真面目な顔でしているんです。
それが視聴者の総意なのだろうか?
それをみていた普通の視聴者は何も思わないのだろうか?
と、自宅でマラソン中継を目にするたびに妻に熱く語りだす僕なのです(笑)
そんなわけで、テレビっていう公共性を無くした(と、僕は思っている)メディアは僕の中ではとっくに死んでいるわけで、その影響力は十分認知してはいても、僕自身は影響されなくなっているわけです。
と、いうかほとんど見ないですね。テレビ。
完全にネットに移行しているのが現状です。
例えば、今日あたりのトピックス。中国ギョーザ事件で、中国側の問題ではないとの発表を受けてのニュース。
東京新聞 「中国はけしからん」 ギョーザ事件で民主幹事長
中日新聞 中国での殺虫剤混入を否定 河北省の副省長
朝日新聞 「中国内で混入ない」河北省幹部が断言 ギョーザ事件
と、まぁこれだけのニュースなのに各社対応が様々で思惑が微妙に見え隠れするところが面白い反面、事実を自分で見極めないといけないな…という情報過多による厄介な側面も見えてくるわけです。
まぁ実際に広告費という形でテレビの価値は年々下がり続けています。
ネット広告費、雑誌を抜く 電通調査
そのテレビ業界をガッチリと制している電通の2007年の広告費の調査です。
『マスコミ4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)が3年連続前年割れとなった一方、急成長したネット(6003億円)が雑誌(4585億円)を抜いた。』
と、あるとおり、ネット広告の成長率は24.4%増と急成長を遂げています。
このまま急成長を続け、10年後位には…なんてのがネットの広告費の急成長の恩恵にあやかっている僕の本心です。
あぁ。冒頭に書いたように本当に乱文乱筆。
久々にまとまりがなくなりました(笑)
ト、言う事で今夜は六本木へ行ってまいります〜。

















