2007年10月14日
サウスバウンド
数日前の話ですが、CDのジャケ買いのように衝動的に買ってみました。
深夜に映画のCMをやっていたのをなんとなく覚えていたのかもしれません。
深夜に映画のCMをやっていたのをなんとなく覚えていたのかもしれません。
前知識が全くない状態で購入したのですが、まさか過激派でガチガチの左翼思想の父親をもつ小学生の話だとは思ってもいなかったので、少し面喰いました。
家族愛。なんだろうけど、随所に織り交ぜられる痛烈な社会批判。
それでいてあまり違和感なくストーリーが進んでいくのはすごいなぁ…と。
ありきたりではある主人公の成長が、ちょうど思春期を迎えたところで、非常に巧みに表現されている気がします。
この作者は色々経験してきたんじゃないかと思うのです。
よくある小説家の妄想ではなくて、喧嘩のシーンや、思春期な感情がすごくリアル。
映画化もされているみたいですが、小説先に読んじゃうと魅力半減なので、テレビでやる機会があったら見てみてもいいかもです。
それにしてもこの小説。
面白かったので上下巻だったのですが、2日で読み終えてしまいました(笑)
うん。面白い。
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この記事へのコメント
1. Posted by rabi
2007年10月15日 00:06
面白そう♪読んでみようっと。
映画は見てみたいと思ってたんだ。
映画は見てみたいと思ってたんだ。
2. Posted by くんや
2007年10月16日 20:51
ぜひ読んでみてください〜。
近くにいたら貸したりできるのにな〜。なんてふと考えました。
昔はよく貸し借りしてましたね〜
近くにいたら貸したりできるのにな〜。なんてふと考えました。
昔はよく貸し借りしてましたね〜