2005年12月14日
ステーキ屋
今日は千葉にあるステーキ屋さんで夕食。
はっきり言って安いのだけが取り柄のそのステーキ屋。
以前から、店員の態度が気に食わないと思っていた・・・。
はっきり言って安いのだけが取り柄のそのステーキ屋。
以前から、店員の態度が気に食わないと思っていた・・・。
まず、何が気に食わないかというと、「いらっしゃいませ。」も「ありがとうございました。」も声が小さすぎて聞き取れやしねぇ。
よく、「ごめんって言ったじゃん。」と、さっきまで謝っていたはずなのに逆切れする人がいるが、それは違うはずだ。
ごめんという気持ちが相手に伝わらなければいくら「ごめん。」と言ったところで意味がない。
でもね、「いらっしゃいませ」って言葉は、とりあえず相手に聞こえないと意味が全くない。
心の中で「いらっしゃいませ。」とか思われてても恐いけどね。まぁ。
まぁそんな事はおいといて、今日もすっげー微妙な「いらっしゃいせ。」で、出迎えられて、目も逢わせようとしない女子高生風の店員に迎えられる。
食券制で、一番高いサーロインステーキ(ライス付)が¥1,380円という破格の安さ。 とりあえずそのサーロインをポチっと押してやったさ。
席に着く。
水が運ばれる。
この時は無言である。
他に客は一組。
丸見えの厨房からは店長と思しき人の声。
使えないバイトに怒っているのがわかる。
「おい!○○(名前)早くこれしまえって。」
「馬鹿、ちげーだろー。」
あぁ〜。感じわりぃ・・・。
聞こえないところでやってくれ。マジで。
「ちげーだろー。」と言われてできた物が運ばれて来るのではないかと考えると、食欲が萎える。
なんて思ってたらステーキ到着。
ちなみに、ここの店は文句を言いつつも密かな常連ではある(笑)
肉があまり美味しくない店のステーキソースは何故か美味。
と、いう法則があるのをご存知だろうか?
このお店は例外なくその法則に当てはまるお店で、ここのオリジナルソースはどんな肉でもそのソースの味で一新してくれるくらい美味である。
例えるなら、春風に誘われて森の中でハンモックに揺られながら、安らかに春の清清しい風を浴びて・・・。
って感じでまったく意味不明だけどそんくらい美味。
いつも、帰り際にもう二度と来ないな。ここは。って思うんだけど、まぁまたしばらくしたら行ってしまう不思議なお店である。
そのうち潰れるんじゃないかと密かに心配だったりもする。